ご案内  information

 小規模、少人数での葬儀・法事、お墓・納骨の事等ご相談ください。 
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浄土宗の小さなお寺 清浄院(しょうじょういん)です。 

◎仏教は”人々が正しく生きるための教え”です◎

仏教・仏事に興味のある方、お困りな方、お気軽にご連絡ください。合掌

※当寺は20年来、祈り続けてきた住職の信心と発心により、平成29年3月に清浄院を立ち上げ、自宅を祈りの場所として始まったお寺です。

同年8月には「浄土宗」と包括関係を結び浄土宗寺院となりました。令和3年3月には長年の布教教化活動が認められ、茨城県より宗教法人として認証されました。 

浄土宗 葵聖山 清浄院(しょうじょういん) 
311-3436 小美玉市上玉里420番地9
TEL: 0299-56-6469
mail:  info(アットマーク)shojoin.jp
住職 堤 忠春
◎当寺は浄土宗の指定を受けた国内開教寺院です◎

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冊子『開教』38号 令和2年版

    昨年度もコロナ過で大変な年でした。当寺の活動状況が紹介されました。

               
           👆 クリックするとPDFでみれます。

     
         ※法事での記念写真がイラスト化されました。

 『お別れのプロセス』
コロナ過の中、火葬式(直葬)のみでのお別れが増えておりますが、それを寂しい事とか悔いが残る事と言い切るのは間違っています。大切な事は悲しみを受け入れていくプロセスです。儀式を通じて亡き人との別れを受け入れるという事です。
そこで大切なことは、どのような形であっても亡き人への感謝を忘れずに送り出そうとする気持ちが大切です。通夜を行えないのであれば、火葬式の前日に家族みんなで、お別れの儀式として亡き人を囲み、軽食の場を用意し、思い出話しをすれば、亡き人の功績や人柄を次代に語り継ぐ大切な時間にもなります。コロナ過が収まった後にあらためて四十九日忌や年回忌に戒名を頂いたり、お別れの会を開かれることも良いでしょう。 いずれにせよ、何らかの形で儀式を行う事は悲しみを受け入れてゆく時間になるという事です。浄土宗の”み教え”は阿弥陀様にお願いすることです。儀式の中で亡き人を彼の国へと往生させてくださいと心より皆様の願いを届けることです。
令和3年6月 清浄院 堤 

『ご法事のネット配信承ります』  法事をやりたいけれど、外出するのが心配、親戚が集まることが難しい、などのご事情で法事を行なうことができない方のために、清浄院ではインターネットを使いご法事配信をお受けいたします。 録画になりますがインターネットの配信者限定機能(動画のアドレスを知っている人だけが見ることができる方式)を使って、清浄院:衆会堂でのおつとめを配信します。アドレスをご親戚の方にお送りすれば皆で見ていただくことができます。

          

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   願わくは、上来修する所の善品を以って皆悉く回向す 弔うところの精霊は 
         清浄院総檀信徒新亡先亡諸精霊追善増上菩提也 

 


     

お知らせ


法話会や掲載された冊子を掲載しております

         

      平成31年2月12日 楽邦寺様に於いて 詠唱勉強会を行わさせていただきました。
             ※勉強会での映像を一部UPしております。

               
             浄土宗は開宗850年を迎えようとしております

 

浄土宗 開教 冊子

 

        令和元年度の浄土宗『開教37』で清浄院住職が紹介されております

              
                ※クリックすると見れます↑

               
                 

          開教使座談会での様子が紹介されました ※PDFで見れます

              

       浄土宗開教振興会 会報全国版『開教』で清浄院住職が紹介されました

法話や念仏会・講習会の様子

                      


                  

               

                

                    清浄院に於いて 念仏会 

            

                 施餓鬼会法要の様子 施主宅に於いて
 
            

             詠唱講習会と伝道法話の会を定期的に行っております

            

            

               説教師として縁あるご寺院様での念仏会の様子

浄土宗は平安末に開かれた伝統仏教です。

開祖  :法然上人(源空) (1133年~1212年)
開宗  :承安五年(1175年)
ご本尊は:阿弥陀仏
経典  :『浄土三部教』
総本山:知恩院(京都)
大本山:七大本山があります。増上寺(東京芝)もその一つです。
宗紋 :月影杏葉(つきかげぎょよう)
教え :南無阿弥陀仏と仏の御名を唱えて極楽浄土に生まれることを願い、亡き人を供養する教えです。
         
         大本山 清浄華院に於いて 堂内大法要へ向かう中 

         
総本山 知恩院鶴の間に於いて 伝宗伝戒満行 我が師 教導司 故鶴田定伸師と共に

         

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